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右脳の機能が落ちる時

忙しさが限界を超えてくると詳細を確認することが難しくなり、そのうち全体を茫洋と捉えるようになってしまう。しかしそれを続けていると大変なことになるらしい。


こうした傾向は脳のうち思考を司る右脳の機能の低下として現れるが、これは話を聞いたつもりになって無意識に左脳で補うことになるようだ。左脳は主体性に関係すると言われが、左脳の機能が右脳のそれを凌駕しすぎると自己認識の低さにつながる恐れがある。


よく聞いているようで聞いていない人というのはこういう人だろう。ストレスは適度に。脳に機能が低下しているのをきっちり認識することもストレス社会で生き抜く術なのである。