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海辺の夕日と夜空

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生命生存可能領域であるハビタブルゾーンに位置する地球に似た惑星がすでに幾つか太陽系外で発見されている。そこに酸素があれば100%生命は存在するという。

それは神秘的な物語ではあるが、一方で宇宙人の存在も否定できなくなる。好奇心によって限りない宇宙探索を続けているが、人類は想像を超える不都合な現実でも受け入れられるのであろうか。私の場合は職場の女性陣だけでも日々手一杯だと言うのに。

太陽系外の話はともかく、太陽の恵みは限りない。特に晴れ渡った秋の日の夕焼けはストレスを鎮める効果が高い。夕陽が沈む海辺の近くで食事をし、夜には満天の星空を観て天文学の深遠なる世界に浸りながら、美しい彼女の横顔を見ながら1日を終えるというのが私の目下の夢である。宇宙探索は夢物語のままが一番良い。